無題ドキュメント

1. 言語聴覚士によるSSTの導入(常勤職員)

Q. SST(ソーシャルスキルトレーニング)とは?
A. 子供達が学校や社会の中で人間関係や自己理解を深める為に行う 社会適応力を高めるトレーニングです。
<具体例> ・気持ち、情緒を理解する為のトレーニング ・良い悪いを判断する為のトレーンング ・マナー、常識、規則を身に付ける為のトレーニング など

2. 書道有段者が指導 習字教室

書道有段者による「習字教室」の 時間を設け、学習のねらいであ る『綺麗で正しい字をかけるよう にする』・『集中力を高める』・『姿 勢が良くなる』の3点に重点を置 き指導していきます。

3. 実績ある職員を配置 学習プログラムの強化

学習プログラムの強化策として、中 学校・高等学校で40年間英語教諭 として培った実績を基に「英会話」を 始め、教科毎の予習復習や定期試験 対策などを担当する職員を配置。

独自の2つのプログラム

「学習支援」+「運動支援」の2つのプログラムの他「創作活動」「余暇活動」といった個々の可能性を引き出す指導を多岐にわたり準備しています。

学習プログラム

  • 学習の時間はみんなで座ることから
  • 各自の能力に合わせた学習支援
  • 最初は短時間から
  • 楽しみながらチャレンジ
  • やらなければならないことを自分で判断できるようになろう

1日の流れ

平日 学校休業日

運動プログラム

  • 学習前に軽運動で体を落ち着かせる
  • コミュニケーションのきっかけ作り
  • 遊びの中でルールを知る
  • 体力の維持、向上を目指す
  • 十分な睡眠を促す
  • 柔道整復師監修によるストレッチ

「運動支援プログラム(運動療育)」について

「運動が苦手」「体力に自信がない」方でも、個々に合わせて支援するので楽しく取り組むことができます。

PNFストレッチを参考に
ストレッチ
10分間
PNFストレッチとは?

1940年代後半のアメリカでリハビリなどを目的として開発された手法でスポーツ選手のコンディショニングとしても取り入れられます。
Proprioceptive Neuromuscular Facilitationの略で、固有受容性神経筋促通法といいます。
普通に筋肉を伸ばすだけでなく、神経のコントロールを使って筋肉をゆるめていく方法。
元はリハビリとして開発されたものです。

タバタ式トレーニングを参考に
トレーニング
10分間
タバタ式トレーニングとは?

立命館大学スポーツ健康科学部学部長の田畑泉教授がその有効性を実証したトレーニング方法です。
海外ではすでに認知度が高く実践している方も多いのですが、日本生まれであるにも関わらず日本においては、まだそれほど知られていないのが現状のようです。
元スピードスケート選手の清水宏保さんも現役時代に取り入れてた事で話題になりました。
やり方はとても簡単で「20秒動いて10秒休む(これで1セット)」というという流れを8セット(4分)の運動で、1時間自転車を漕いだときと同じだけのカロリーが消費されます。
平成28年6月に弊社の講演会でご指導いただき、これを当施設の利用者向けにアレンジして行います。

操体法を参考に
体操
10分間
操体法とは?

身体構造・形態がバランスを崩し、ボディに歪みが生じると、それが多種多様な症状疾患の原因となります。
それを正すことによって健康を取り戻す、あるいは健康維持に役立てていくのが操体法です。
その内容を当施設の利用者向けにアレンジして行います。

3つの運動支援プログラムで約30分間の運動療法を行います

運動支援プログラム「ラダートレーニング」を取り入れます。
ラダートレーニングとは?

素早く足を蹴り上げて膝を上げるような動作を通してバランス感覚を養ったり、関節動作を安定して使ってい くといった能力、さらには反射神経も高めていくトレーニングです。
その為、普段の生活の身体活動へすぐに応用出来る筋肉の使い方や、力の出し方を高めていく効果に優れていると言えます。
また、集中力を高めて様々な動作を行っていく過程では、脳の記憶力や認知能力を高めるといった効果もあるとされています。
さらに、ある程度長い時間繰り返していけば、有酸素運動としての効果も出てくるため、ただひたすら走り続けるランニングよりも、変化に富んで 楽しみながら行っていける有酸素運動にもなります。

ラダートレーニング

あじさい浜町では、医療・スポーツ系専門学校の講師経験がある職員の監修により、成長期における児童の身体を考慮し、個々に合わせ た運動支援を行っていきます。 今後は定期的にスポーツテストを行い運動神経、体力向上のチェックを行っていきます。子供たちの今後の頑張りに期待し見守って頂ければ幸いです。

大型遊具の設置

余暇活動に一環としまして5月より大型遊具の設置を致します。機能的部分としては滑り台2台、ブランコ3台、ボルダリング台等に複合的な遊具となります。利用してケガ、 事故等ないように職員一同しっかりとしたサポート体制で楽しく利用できるように心掛けていきます。

大型遊具
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